WIRE & TUBE デュッセルドルフ 2026
2026-04-20
展示会レポート
Tube & Wire 2026 – 初出展、新たなつながり
本年、私たちは Tube & Wire 2026 に初めて出展いたしました。本展示会への参加は、チューブ・ワイヤーおよびファスナー業界におけるグローバル市場への重要な一歩となりました。
当社のブースはホール16の台湾パビリオン内、ファスナー関連エリアに位置しておりました。キャップナットおよびホイールナット向け抵抗溶接ソリューションの実績を踏まえ、本エリアは当社の技術を紹介する上で非常に適した環境であったと考えております。また、ホール17のワイヤーメッシュやグレーチング分野も、当社の溶接技術と高い関連性を有しており、今後の展開において有望な領域であると認識しております。
会期中の来場者数は、Lufthansa航空のストライキや当時の国際情勢の影響もあり、やや落ち着いた状況であった印象を受けました。しかしながら、世界各国からの質の高い来場者とお会いする機会を得ることができ、非常に有意義な意見交換を行うことができました。これらのご縁を、今後さらに発展させていきたいと考えております。
今回の初出展は、当社にとって貴重な経験となり、市場理解を深めるとともに、今後の国際展開に向けた方向性を得る機会となりました。
ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。また2年後にお会いできることを楽しみにしております。